メンバー紹介about members

會田瑞樹

會田瑞樹Mizuki Aita

打楽器奏者 / Percussionist

1988年生まれ。多数の作曲家との協働を通して打楽器独奏のための新しいレパートリー開発に取り組み、その数は100作品以上を越えている。これまでに三枚のソロアルバムをリリース。また近年は演奏体験を踏まえた独自の視点でのエッセイ執筆、作詩への取り組みをはじめ、言葉と音楽の関係を模索している。

金子展寛

金子展寛Nobuhiro Kaneko

箏曲家 / Koto Player

9歳より生田流箏曲をはじめる。NHK邦楽オーデション合格。第22回賢順記念くるめ全国箏曲祭全国箏曲コンクールにおいて銀賞(福岡県知事賞)受賞。桐朋学園芸術短期大学専攻科音楽専攻日本音楽専修卒業。古典の研鑽を積みつつ、西洋の楽器や異なるャンルの音楽と共演をし、箏の新たな可能性を追及し模索している。

Gardika Gigih Pradipta

Gardika Gigih Pradiptaガルディカ・ギギー・プラディプタ

作曲家・ピアニスト・即興演奏家 / Composer, Pianist, Improviser

ギギーの愛称で知られるインドネシア・ジョグジャカルタ在住の作曲家、ピアニスト。インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校の卒業制作として2011年に「Impresi 6 Peristiwa」を作曲。2012年には、クローラ財団のアート助成金(イノベーティブアート部門)を受け、「Train Music」 を作曲。コンサート用の楽曲だけでなく、インドネシアの映画監督Wregas Bhanuteja, BobbyPrasetyo,Yosep Anggi Noenなどの映画音楽も手がけている。

Agustinus Welly Hendratmoko

Agustinus Welly Hendratmokoアグスティヌス・ウェリー・ヘンドラッモコ

作曲家・編曲家・伝統楽器演奏家 / Composer, Arranger, Gamelan Player

2004年に伝統音楽(カラウィタン)に魅せられ、音楽の道に進み始めたウェリー。以来、彼の興味はジャワのカラウィタンや作曲へと広がり、現在はインドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校の修士課程で作曲を学んでいる。2013年にバンコクで行なわれた東南アジア国際仮面舞踏祭でジョグジャカルタ・ダンス・グループのミュージシャンの一人として参加。インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ・アート奨学金を受けた一人として2008年にはポルトガルで演奏。2014年ジョグジャカルタ民謡音楽大会の優勝者。

Arief Winanda

Arief Winandaアリエフ・ウィナンダ

作曲家・打楽器奏者・ドラマトゥルク / Composer, Percussionist, Dramaturg

インドネシアの新進気鋭の若手アーティスト、アリエフ・ウィナンダは伝統音楽から現代音楽に至るまで幅広い教育を受け、経験を重ねてきた。ダンサー一家に生まれ育った彼は、独自のダンス感覚、芸術的な動き、踊りの哲学を吸収し、それらを制作過程に生かしている。現在はジャカルタ芸術大学で技術を磨いている。

Kazuma Ochiai

Kazuma Ochiai落合一磨

通訳・制作 / Interpreter・Production Staff

青山学院大学卒業後2008年渡米。カリフォルニア州立大学に留学。グローバルビジネスマネジメントを専攻し、海外のグループの中で日本人がどう働けば良いのかを研究。アメリカを初め3カ国で管理業務の実績を積み、2017年9月に日本帰国。現在、英語を教える傍ら通訳や翻訳業務にも携わる。どの国の人とでも「和」を重んじる日本人の良さを海外でどう表現すれば良いのか日々模索している。