メンバー紹介about members

會田瑞樹

會田瑞樹Mizuki Aita

打楽器奏者 / Percussionist

1988年生まれ。多数の作曲家との協働を通して打楽器独奏のための新しいレパートリー開発に取り組み、その数は100作品以上を越えている。これまでに三枚のソロアルバムをリリース。また近年は演奏体験を踏まえた独自の視点でのエッセイ執筆、作詩への取り組みをはじめ、言葉と音楽の関係を模索している。

金子展寛

金子展寛Nobuhiro Kaneko

箏曲家 / Koto Player

9歳より生田流箏曲をはじめる。NHK邦楽オーデション合格。第22回賢順記念くるめ全国箏曲祭全国箏曲コンクールにおいて銀賞(福岡県知事賞)受賞。桐朋学園芸術短期大学専攻科音楽専攻日本音楽専修卒業。古典の研鑽を積みつつ、西洋の楽器や異なるャンルの音楽と共演をし、箏の新たな可能性を追及し模索している。

木皮成

木皮成Sei Kigawa

演出家・振付家・ダンサー・映像作家 / Stage Director, Choreographer, Dancer, Video Artist

1990年生まれ。製作チーム「DE PAY'S MAN」を主宰し、様々な領域にてボーダレスな活動を展開。現在はストリートダンスサークル「DAP TOKYO」の企画、多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科非常勤講師を務めるほか、たらみゼリーCM、ソニー損保CM、TOKYO HEALTH CLUB、アフロパーカー、乃木坂46の振付などでも活動している。

宮内康乃

宮内康乃Yasuno Miyauchi

作曲家 / Composer

東京学芸大学G類音楽科作曲専攻卒業、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科修了。音楽パフォーマンスグループ「つむぎね」を主宰し、その他、聲明や日本の伝統楽器など、伝統音楽をもとにした新しい表現にも取り組んでいる。2011年「第6回JFC作曲賞」受賞。2015年Asian Cultural Councilグランティ選出にて半年間ニューヨーク滞在。その他受賞歴多数。

Gardika Gigih Pradipta

Gardika Gigih Pradiptaガルディカ・ギギー・プラディプタ

作曲家・ピアニスト・即興演奏家 / Composer, Pianist, Improviser

ギギーの愛称で知られるインドネシア・ジョグジャカルタ在住の作曲家、ピアニスト。インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校の卒業制作として2011年に「Impresi 6 Peristiwa」を作曲。2012年には、クローラ財団のアート助成金(イノベーティブアート部門)を受け、「Train Music」 を作曲。コンサート用の楽曲だけでなく、インドネシアの映画監督Wregas Bhanuteja, BobbyPrasetyo,Yosep Anggi Noenなどの映画音楽も手がけている。

Agustinus Welly Hendratmoko

Agustinus Welly Hendratmokoアグスティヌス・ウェリー・ヘンドラッモコ

作曲家・編曲家・伝統楽器演奏家 / Composer, Arranger, Gamelan Player

2004年に伝統音楽(カラウィタン)に魅せられ、音楽の道に進み始めたウェリー。以来、彼の興味はジャワのカラウィタンや作曲へと広がり、現在はインドネシア芸術大学ジョグジャカルタ校の修士課程で作曲を学んでいる。2013年にバンコクで行なわれた東南アジア国際仮面舞踏祭でジョグジャカルタ・ダンス・グループのミュージシャンの一人として参加。インドネシア芸術大学ジョグジャカルタ・アート奨学金を受けた一人として2008年にはポルトガルで演奏。2014年ジョグジャカルタ民謡音楽大会の優勝者。

Arief Winanda

Arief Winandaアリエフ・ウィナンダ

作曲家・打楽器奏者・ドラマトゥルク / Composer, Percussionist, Dramaturg

インドネシアの新進気鋭の若手アーティスト、アリエフ・ウィナンダは伝統音楽から現代音楽に至るまで幅広い教育を受け、経験を重ねてきた。ダンサー一家に生まれ育った彼は、独自のダンス感覚、芸術的な動き、踊りの哲学を吸収し、それらを制作過程に生かしている。現在はジャカルタ芸術大学で技術を磨いている。